初日記

お盆も明けて、普段の生活に戻りました.

アパレル業界の仕組み

Posted on December 25th, 2007 in 未分類 |

パターンナーさんは、デザイナーからの指示の元、洋服の設計図であるパターンを作成する。それができたら、シーチングなどで洋服の見本を作り、サイズ感などの調整をおこない。最終的なパターンの製作をすることになる。
アパレルの生産管理の仕事はとても大変だ。ある程度売れているブランドなら良いのだけど、小さいブランドの場合は、工場の方に、いかに少ない数量を安く納期までに作ってもらうかについて、常に頭を悩ませている。僕もその一人だ。
最近、じょじょにセールの時期が早くなってきているので、洋服がプロパーで売れる期間が短くなってきているのが現状である。これは、メーカーにとっては本当に頭の痛い問題である。その分、早く納品するなどの対処を考える必要があるからである。


アパレル業界の仕組み13年間4回の展示会35工場への発注48年間4回の展示会101工場への発注143

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